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親と同居するストレス原因はコレ!上手く付き合うコツ

親と同居するストレス原因はコレ!上手く付き合うコツ 人間関係の悩み

親との同居が上手くいかなくて、ストレスがヤバい…と悩んでる方は多いですね。そこでストレスの原因と同居家族と上手く付き合うコツを紹介します。

 

この記事では…

・親と同居のストレスをなくしたい
・同居家族と上手くいかない…
・親と同居のストレスの解消法は?

 

などの疑問に分かりやすくお答えしていきます。たくさんの人が抱えている同居のストレスの原因と、上手く付き合うコツを使って、解決していきましょう!

 

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親と同居するストレス原因はコレ!上手く付き合うコツ

親と同居するストレス原因はコレ!上手く付き合うコツ

親と同居するストレスの原因を突き止め、出来るだけストレスをためないように、上手く付き合っていきましょう。

 

同居のストレスの原因はもちろんひとつではありません。実親か義理親かによってもストレスの原因が違ってきます。

 

まずは、何が原因なのかを知ることがストレス解消への近道です。そして、原因がわかれば解決策も見つかりやすくなります。

 

完全に解決するのは難しい原因でも少しのコツや考え方を変えてみると、上手く付き合っていけます。

 

実親との同居のストレス

実親とのストレスの原因は「同居すると距離が近くなりすぎるから」です。離れて暮らす仲良し親子でも、同居したとたんに喧嘩が増え、同居にストレスを感じます。

 

大好きで結婚した相手や親友などでも、一緒に住むと喧嘩をしてしまいます。どれだけ仲良しでも、一緒に過ごす時間が長くなると、相手のイヤなところが見えてきてしまいますね。

 

なので親子でも一緒に暮らすとストレスを感じるのは自然なことです。

 

自分が子どもの頃には気にならなかったことも、大人になると親の行動にイライラが増え、喧嘩も多くなります。

 

実親と同居の時の主なストレスの原因を4つ見ていきましょう。

 

常に干渉される(過干渉)

常に干渉される(過干渉)

もう親からの干渉されることにうんざり…。と感じている方、多いですよね。子どもの頃は「何時に帰る」とか「誰だれと遊ぶ」とかを親に報告しますが、もう大人なんですから、いちいち言いたくないものです。

 

一緒に暮らしているので、多少の報告は必要ですが、少しほおっておいてくれた方がストレスが軽減されますね。

 

食事のこと、子どものしつけ、家庭のこと…など、全部に口出ししてくるため、こちらは「自由がない」と感じます。

 

親として心配してるだけ!と思っているかもしれませんが「過干渉」ですね。心配しているだけではなく、子どもをいつまでも「自分の支配下」に置いておきたい気持ちが強い親に見られる行動です。

 

結局、親の言う通りに行動させるために、うるさく言ってくるのです。

 

しかし、こちらが親に頼って同居している場合は「過干渉」するなとは、なかなか言えません。「金も出すけど口も出す」ということです。

 

もう干渉されたくないなら、まずは親にお金や子どものお世話を頼るのを辞めて、自立することが大切です。

 

お互いに同じ立場になると親もなかなかウルサク言いにくいですね。一番いいのは「頼り、頼られる関係」になり、助け合って同居することで、同居のメリットを最大に生かせます。

 

喧嘩が多くなる

実親との喧嘩の原因で多いのが「子育て」に関してです。

 

親世代と子世代では子育てに関する知識や常識も大きく変わっていますので、意見が合わないのは当然ですね。

 

子どものお世話だけでも上手くいかなかったりでストレスがたまるのに、さらに親から「しつけをちゃんとしないと!」「早く寝かせなさい!」など言われたら喧嘩にもなります。

 

孫のためを思って言ってるんだろうけど、子どもの前で自分が怒られるのも嫌な気分ですよね。

 

「自分は子育てはこうしたいので、口出ししないで」と親にはっきり言って冷静に話し合うことで、親も自分の口出しの仕方が間違っていることにも気づいてくれることもありますので

 

喧嘩が落ち着いている時にゆっくり話し合ってみましょう。

 

家事や育児・仕事に口を出してくる

家事や育児・仕事に口を出してくる

自分が仕事や育児をしている場合、親と同居はとっても助かります。仕事しているママは、急な子供の発熱の時にいつも休んだりできませんので、親に見てもらえると本当に助かります。

 

子育て中の方にとっては、同居の一番のメリットですね。

 

助かってるという気持ちはおおいにあるんですが、やっぱりあまりに「口出し」されるとストレスになります。

 

仕事から帰ってきて、今日は疲れたから家事は後回しにしたいな…と思っても、親と同居していると親のペースに合わせないと文句を言われたりします。

 

お風呂も好きな時間に入れない「早く!風呂に入りなさい!」…など、いちいち「口出し」されるストレスは毎日のことなので、辛いですね。

 

お互い歳をとり頑固になっている

子供のころは何も分からず、親の言ってることが正しいと思い込んでいて、親の言う通りに素直に行動できたりしますが、

 

こっちも大人になり、親の言動や行動が全て正しいんではないってことに気づき、不満を感じることが多くなります。

 

それに加えて親も歳をとっていき「頑固」になってきます。

 

歳をとってくると頑固になる理由は科学的にも証明されています。脳内のエネルギー不足のため、柔軟な考えをしてコミュニケーションを取ることが煩わしくなるのです。

 

ですので、老人になるとキレやすくなったり、人の話を聞かなくなったります。

 

「頑固だな」と思っても「脳内エネルギー不足か…」と思って、ゆっくり時間をかけて話し合うことが必要です。

 

義親との同居のストレス

義親との同居のストレス

さらにストレスが大きいのが「義親との同居」になります。

 

お姑さんと同居が上手くいかず、うつになってしまう人も…。

 

お姑さんと上手くいかないと聞くと「いじわるなお姑」なのかな?と思いがちですが意外と「いいお姑さん」の場合も多いのです。「いいお姑さん」だから言いにくい…ということもあります。

 

やはり実の親子でも同居のストレスはあるのに、義理の両親となると「他人」と一緒に住むんですから、上手くいかなくて当然なのかもしれません。

 

義理の両親との同居でのストレスの原因を考えていきましょう。

 

夫婦の問題に首を突っ込んでくる

実は同居している夫婦は離婚率が高いというデータが出ています。同居すると仲良しだった夫婦が険悪になり、離婚までしてしまう。

 

中でも離婚理由に多いのが、夫の協力不足や気遣いが足りず、妻のストレスが爆発するパターンです。

 

自立できていない男の人に多いのが「親に依存している」ため、妻との関係より親を優先してしまいます。妻の味方をしているようでも最終的には親の言いなりになったり。

 

このような場合は親との別居をオススメします。離れない限り「依存」は抜けません。

 

夫婦間の問題にいちいち口出しするのも「親も子供に依存」している証拠です。お互い自立していれば、もう別々の家族なんですから口出しはしません。

 

いつまでも「自分の所有物」と思っているから思い通りにしたいのです。

 

同居はしていても「別々の家族」という意識をお互いに持って干渉し合わない環境を作らないと、いつまでたってもストレスは解消されません。

 

お金の分担が気に入らない

お金の分担が気に入らない

同居の問題で頭を悩ませるのが「お金の分担」ですね。

 

なぜか、こちらの方が多く支払っていたり、節約したくてもお金をたくさん請求されたり…不満を感じてしまいます。

 

これじゃ、別々に住んだ方が安くすむじゃん…ともなりかねません。お金もかかるし、生活もストレスすごいし…となると最悪ですね。

 

お金の分担で大事なことは「家計は別(別世帯)」ということをお互い意識して、細かいことも曖昧にしないで、キチンと分担するということです。

 

 詳しくは、こちらの記事をどうぞ^^

【親と同居】生活費の分担で悩まない|ポイントさえ押さえればOK
親と同居することで一番の問題は「生活費をどうするか」です。共同スペースの光熱費や一緒に使う通信費用、食費の分担などなど…・親と同居の生活費の分担は?・家にお金をいくら入れるの?・項目ごとにお金を入れたいけど。「親と同居する際の生活費」についての疑問をポイントをおさえ、出来るだけ簡単に解決できるような記事になっています。

 

同居しながら上手く付き合うコツ

同居しながら上手く付き合うコツ

もう同居を開始していたり、色々な理由から同居しないといけない人は、ストレスがあるから同居やめた!と簡単には言えませんね。

 

そこで「同居しながら上手く付き合うコツ」をつかんで、どれだけ自分がストレスから解放できるかです。

 

同居はストレスもあるけど「メリット」もありますので、出来る限りストレスフリーで過ごしていきたいですね。

 

嫌なことは溜め込まない

「こんなこと言ったら気まずいかな…」

「嫌だけど、私が少し我慢すればいいかな…」

 

など、自分の中で溜め込むのはやめましょう。思い切って言ってみると案外あっさり解決することもあります。

 

それに溜め込むと爆発した時の威力が強すぎて、大げんかに発展することもありますので、「小出し」するように心がけましょう。

 

義理の両親となると、さらに言いにくいかもしれませんが、文句ではなくて「意見」として主張していきましょう。

 

親子だけど一定の距離を保って接する

親子だけど一定の距離を保って接する

実の親子でも義理の両親でも「大人同士」として一定の距離を保って接しましょう。

 

家族だからしてもらって当たり前、家族に遠慮なんかいらないでしょ?と思うことがトラブルの原因です。

 

「親なんだから子供が言うこと聞くのは当たり前」

「親が孫の世話するのは当たり前でしょ」

「家族なんだから、こんなこと言ってもいい」

 

など、「家族」を理由に好き勝手されると、こちらのストレスもたまる一方です。

 

生活費の分担のところでも出てきましたが「家計は別(別世帯)」ですし、「別々の家族」の同居生活として一定の距離を保つことが重要になります。

 

お互いが距離を保ちつつ、上手く同居のメリット利用していきましょう。

 

同居は上手くいないもんだと割り切る

お互いに期待はしない

もうこの際「同居は上手くいないもんだ!」と割り切るのもひとつの手です。何も期待せずにいることです。

 

親との同居は上手くいくハズがないと初めのハードルを一番下まで下げましょう。

 

「同居なんて絶対上手くいかないし、ストレスMAXなんだ!」

「同居のメリットなんて全くない!」

 

と思えば、「子供のお世話15分してくれた」「あ、ゴミ出し行ってくれた」など小さいことでも、同居のメリットを感じることができます。

 

ワンオペ育児なら、誰も子供見てくれないし、ゴミ出しも毎回自分ですから!

 

期待しないことと、ハードルを下げることです。これは自分の気持ち次第なので、すぐに実行できますね。

 

まとめ

いかがでしたか?少しでも「親と同居するストレス」が減ることを願っています。

 

悩むよりも少しの行動で環境は変化します。行動あるのみです。あなたのストレスは結局あなた自身でしか解決できませんが、今回の記事が何かきっかけになれたら幸いです^^

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