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フリーデザイナーになるには。必要な7つのコト|独立から仕事の種類内容・道具まで

フリーのデザイナーになるために必要なことタイトル 仕事

フリーランスのデザイナー歴10年になりました

デザイナーの場合は、フリーになる方が色々な制作に携われて実力もつくし、収入の面でも多くなる場合も多いので、フリーランスになる方が最近は多くなっていますね。

 

現在、会社勤めをしている方やデザインの勉強をしている方など、これからフリーランスのデザイナーとしてやっていこうとしている方へ

 

フリーデザイナーになるために必要なこと、準備から仕事の流れ、必要な道具などをまとめましたので参考にしてみてください^^

 

 

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フリーランスデザイナーの収入・単価相場っていくら?

グラフィックデザイナーの場合

デザイナーは人それぞれ収入の幅が大きい仕事になります。デザイナーの平均年収は400万円〜となっていますが、フリーランスのデザイナーの中には100万円以下の方もたくさんいます。

 

もちろん中には1000万円を超える年収の方もいるので、実力次第では稼げる仕事ですね。私の周りのフリーデザイナーの人たちで見ると300万円〜500万円くらいの年収の方が多いです。

 

グラフィックデザイナーの案件単価目安

・チラシデザイン…3万円〜

・名刺デザイン…2万円〜

・新聞雑誌広告…1枠5000円〜

・ハガキDMデザイン…2万円〜

 

だいたいこのような単価目安で仕事をされてる方が多いです。もちろん、自分の実力経験によって単価は変わってくるので、自分に見合った単価で仕事をすることをおすすめします。

 

WEBデザイナーの場合

WEBデザイナーの平均年収は300万円〜となっています。ひとことWEBデザイナーと言っても、どこまで出来るかによって変わってきます。

 

プログラミングができたり、ディレクションまでできると、さらに年収アップにつながります。CSSやHTML、Javascriptもできるといいですね。

 

WEBデザイナーの案件単価目安

・サイトTOPページ…3万円〜

・サイト他ページ…1万円〜

・バナー制作…5000円〜

 

イラストレーターの場合

デザインの仕事より単価にがあるのがイラストレーターです。雑誌や大手の広告を制作する会社に以前勤務している時、イラストレーターさんに依頼していましたが「こんなに人によって単価が違うんだな」と感じていました。

 

デザイナーより画家などの芸術家に近い仕事なので、単価って難しいですね。でも一応、平均単価のせておきます。

 

イラストレーターの案件単価目安

・カット(雑誌の挿絵)イラスト(モノクロ)…3000円〜

・カット(雑誌の挿絵)イラスト(カラー)…5000円〜

・A4カラーイラスト…1万円〜

 

人によって単価が大幅に変わってきますので、自分の単価を決める時は、あまり初めから高額単価をつけても仕事が来ないですが、自信があるなら安売りもやめて、自分が思っている単価より少し高いくらいに設定すると、モチベーションアップにもつながりますね^^

 

 

フリーランスデザイナーになるには?

フリーランスデザイナーになるには?

デザイン事務所・WEB制作会社などを経て独立

フリーランスデザイナーになるのに一番多い方法が、まずは会社に勤務してから実績を積んで、独立する方法です。やはり、実際に働いてみないと分からないことや、個人じゃ取りにくい大きな案件などの仕事もできるので、まず会社に勤めるのはオススメします。

 

まず会社に入るメリットとしては、独立する際に顔なじみのクライアント先から、個人的に仕事をもらえることです。人脈が増えることですね^^

 

デザインを勉強後、すぐフリーデザイナー

最近は、どこにも勤めずに、独学学校で勉強してすぐにフリーデザイナーとして仕事をする方も増えてきています。

 

分からないことはネットで調べれば、すぐに解決しますし、仕事を取るのもネットで探せますので、なろうと思えば今すぐにでもフリーデザイナーになれますね。

 

 

どうやって仕事を探す?仕事の取り方

様々な仕事の探し方や取り方がありますが、私が実際にしている事や周りのデザイナーが実践している事を紹介します。

 

・以前の会社から仕事をもらう
ポートフォリオを作って直接営業回り
・フリーランス向けのサイトで案件を探す
リモートワーク(在宅)OKの会社と契約
SNS等で自分をアピール・仲間作り

 

↓↓詳しく記事にまとめましたので、ぜひご覧ください^^

フリーランスのデザイナー歴10年の私が実践してきた仕事の取り方・取り組み方
以前、会社でデザイナーとして活躍されてたけど、今は専業主婦をされてる方や、会社勤めをしているけどフリーランスとして独立したい方など、私が今までやってきた仕事の取り方や取り組み方などを紹介していきますので、よかったら参考にしてみてください。

>>フリーランスのデザイナー歴10年の私が実践してきた仕事の取り方・取り組み方

 

フリーデザイナーに必要な道具って?

フリーでやっていくには仕事の道具も自分で揃えていかなくてはいけません。他の自営業に比べて初期費用はとても安く始める事が出来るので助かりますね。

 

パソコン・ソフトの用意

もちろんパソコンは必要です^^

 

必要なソフトは仕事によっても変わってきますが、アドビのCreative Cloudコンプリートプランで月々4980円でソフトがほとんど使い放題です。

 

少し前まで何十万円もかけて買っていたのがウソのようですね。とても安く初められて、やめたい時にいつでも辞めれるので安心です。

 

イラストレーターフォトショップ単体のみとなると月々2180円ほどなのでさらに気軽ですね♪2つ以上ソフトを使用するならコンプリートプランがお得です。

 

>>アドビ公式サイト

 

名刺を作る

フリーデザイナーに必要な道具って?

 

ネット上で仕事をするには、あまり必要ないですが、実際会って打ち合わせをする際には名刺は必ず必要になってきます。営業などで回るときも名刺だけでも渡す仕事につながることもありますので、名刺は用意しましょう。

 

当たり前ですが、名刺サイトのテンプレートなど使わず、自分を最初にアピールできる作品と思って、かっこいい名刺をデザインして作りましょう。印刷はプリントパックなどで100枚500円で出来ます。

 

ポートフォリオを用意する

ポートフォリオは実際に自分の作品実績をファイリングして営業先などへ持参できるものと、サイト上にポートフォリオを作って、ネット上でいつでも見てもらえるようにします。

 

作品をどんどんアップロードするだけで簡単にWEB上にポートフォリオができる無料のサイトもたくさんあるので、自分の好みのポートフォリオを作りましょう。

 

ポートフォリオ 無料」などで検索すると無料のポートフォリオ作成サイトがたくさん出てきます。

 

自分の目安となる単価を決めておく

営業先でもサイト上でも仕事を受ける際、初めからだいたいの自分の仕事の単価を決めておくと仕事の流れがスムーズに行われます。

 

制作会社などの50〜60%の単価で仕事を受けると個人にも案件が流れてきやすいですね。制作会社は営業さんや事務の方などを雇っているので、その分単価は高く設定してあります。

 

あまり安く設定するとデザイナーの価値も下がっていき、他のデザイナーさんが困るので、高すぎず安すぎずで設定しましょう(笑

 

契約書・請求書の作成

さあ!仕事も取れて早速仕事!と制作にかかる前に、クライアントと簡単でいいので契約書を交わしましょう。

 

私はフリーランスになりたての頃、契約書も交わさずに、依頼された通りに数枚チラシを制作し、納品した後に

 

「このチラシを使って営業しますので、営業でこちらが仕事が取れたらお金払います」

 

と言われ…。何を言っても逃げられ結局音信不通。結局、お金も払ってもらえませんでした。こういう事、結構フリーランスの方、経験しています^^;

 

かなしいですが、このような悪質なクライアントもいます。

 

簡単なものでいいので、契約書制作してお互いに了承してから制作に入りましょう。仕事内容によりますが、契約書に記載した方がいい内容としましては…

 

・制作するボリューム(枚数など)
・制作費(支払い方法)
修正回数(オーバーする場合の金額)
・納期

 

このくらいがは最低決めておいた方が安心ですね。

 

クライアントとのトラブルはどうする?

フリーランストラブル

契約内容をきちんと提示

さきほど書いたように個人で仕事をしているとトラブルも多少はあります。守ってくれる会社もないので、自分の仕事は自分で守っていかないといけません。その為にもちゃんと契約書は交わしましょう。

 

自分で対応できるか心配な方は、まずはフリーランス向けの保証サービスに登録だけしておいて、新規のクライアントの時だけ利用すると安心ですね。

 

フリーランス向けの保証サービスの利用

私は何度かトラブルに巻き込まれていますので、現在はGMOが運営する「フリーナンス」というフリーランスのための保証サービスに登録しています。(登録は無料です。)

 

金額の小さな案件は自分で作った簡単な契約書でOKですが、長期に渡って制作するような規模の大きな案件や、金額の大きな案件のお仕事をする時は「フリーナンス」を通して仕事を受けます。

 

なぜ「フリーナンス」を通すかと言うと…

・もしもの時の仕事中の事故や納期が大幅に遅れてトラブルになった時の保証
・請求書を買い取ってくれるので即日支払いしてくれる
・登録も口座開設も無料なので入っておいて絶対ソンはない!

 

と、要はお金と保険で保証をしてくれます。変なクライアントに当たってしまって制作物の持ち逃げされるのは本当にショックですから、即日お金を振り込んでくれて心強いです^^

 

意外と、個人だからと納品後に「割引して」と価格の値下げを要求してくる事もよくあります。こちらも会社「フリーナンスを通すので、そのような事は通用しなくなり安心です。

 

登録は無料なので登録だけしておいて、このクライアント大丈夫かな?と心配な時だけ利用すると便利ですね^^

 

\報酬ちゃんと受け取れる安心/

フリーナンス詳しくはこちら

 

フリーランスとして成功するには?

フリーランスとして成功するには?

納期は必ず守って信頼を得る

これは絶対条件ですが、「納期を必ず守る」です。言うなら、納期より少し早めに仕上げる!くらいの勢いは必要になってきます。

 

早い方がいいわけではなく、言われた納期には間に合うように制作することです。相手が無理な納期期間を言ってきた場合は「間に合いません。○○日までならOKです」と必ず間に合う制作期間をこちらから提示しましょう。

 

すごくいい制作物ができたとしても、納期に間に合わなかったら意味がありませんし仕事として成り立ちません。

 

いいものを作る」「納期を守る」ことで信頼と実績が出来上がっていき、仕事がどんどん舞い込んできます。

 

クライアントの希望よりプラス1

クライアントはデザイン制作について全く知識がない方の場合が多いですので、クライアントの希望するものプラス、自分のスキルを足すことで、喜んでもらえます。

 

自分の意見ばかり押し付けてはもちろんダメですが、色々と提案して、一緒にイイモノを作り上げていくようにすると、お互い信頼関係もましていき、仕事もスムーズに進みます。

 

ぼったくらないし、安売りしない

単価の価格設定は悩むとこですが「ぼったくらないし、安売りしない」を意識していると、自分のスキルに合わせて単価も上がっていきます。

 

仕事の幅を広げて楽しむ

グラフィックデザイナー、WEBデザイナー、イラストレーター、エディトリアルデザイナーなどデザインの仕事も色々ありますが、せっかくフリーランス自由に仕事をするなら、どんどん仕事の幅を広げて楽しみましょう。

 

ちなみに私は自分のスキルを生かしてデザインや絵画の講師をしたり、絵を書く感覚で楽しめるのでジェルネイルをしたりと趣味と仕事が両立できるような事もしています。

 

フリーランスになると、どうしても孤独なので少しは人と触れ合えるような仕事も取り入れるのをオススメします^^;

 

↓↓ジェルネイルやハーバリウムは簡単に資格も取れるので仕事につながりやすい

未経験OK!ジェルネイルの資格を取って自宅サロン開業!通信講座の内容と費用
ジェルネイルは専門のネイルショップでしてもらったり、スクールで習いに行く方も増えてきていて、ジェルネイリストは大変人気のお仕事です。ネイルサロンへ行っている方も趣味でジェルネイルをしている方も、全くの未経験の方も!ジェルネイリストとして、自宅サロンやスクールを開業して講師として活躍しませんか^^

>>未経験OK!ジェルネイルの資格を取って自宅サロン開業!通信講座の内容と費用

主婦向きハーバリウムで自宅教室や販売!資格は2〜3ヶ月で取れるよ
ハーバリウムの資格を取得して自宅教室を開きませんか?教室を開くと言うと「自分には教えられる技術もないし」と言われる方も多いですが、そんなことはありません大丈夫^^自分が趣味で習得した技術を次は人に教えるだけです。自分も成長でき、教えた人には喜ばれる、ステキな仕事です♪

>>主婦向きハーバリウムで自宅教室や販売!資格は2〜3ヶ月で取れるよ

 

フリーのデザイナーになるために必要な7つのコト:まとめ

いかがでしたか?まだフリーランスでやっていけるかな?不安と思っている方は、まずはリモートワーク(在宅)OKな会社で週3日ほど働きながら、少しずつフリーの仕事を増やしていくと収入も安定して助かりますね。

 

最近はクラウドテックなどでリモートの仕事を探す方が多いですね。案件が多いです。

 

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フリーランス デザイナーになって自由に仕事を楽しみたいですね^^

 

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