初心者も簡単!車中泊で気軽にキャンプ。場所は?ひとまず、そろえたい道具7選。

車中泊でキャンプしている写真 ライフ

いつかソロキャンプしてみたい♪

キャンプ初心者にとっては、テント張って寝袋用意して、火おこしてご飯たいて…と、キャンプをするってハードルが高い感じしますよね

 

それと女性のソロキャンプなどでは安全面などでも(キャンプ場なので大丈夫とは思いますが)車中泊キャンプは車の中でカギをしめて寝ることができるので安心だと思います。

 

無料のキャンプ場などでは夜の間に盗難などもあると聞きますので、貴重品などは車にしまえるのもいいですね。

 

キャンプ+車中泊のセットにすれば、とっても気軽にキャンプを楽しめます。女性だけのソロキャンプやお子様連れのキャンプにもおすすめです。

 

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車中泊キャンプの場所

フリーサイトのキャンプ場

キャンプ場を選ぶ時は、テントサイトに車両の乗り入れが可能なフリーサイトのキャンプ場を選ぶと、

 

好きな場所で車を止め、すぐ横でテーブルとイスを出して、料理したりのんびりして、夜は車に乗り込んで寝ることができます。

 

もし車の乗り入れがダメな場合は昼間〜夕方まではキャンプ場でバーベキューなどを楽しんで夜はキャンプ場の駐車場に戻ってきて車中泊すればOKです。

 

事前にキャンプ場に電話して乗り入れOKの確認と、できれば予約もすれば安心です。

 

オートキャンプ場

あらかじめ自分の区間(スペース)が決まっており、駐車場と芝生がセットになった場所を借りてキャンプを楽しむスタイルになっています。

 

良さそうな場所をさがしたりしなくていいので簡単です。自分の区間はけっこう広いので隣の人を気にぜず、のんびり過ごすことができます。

 

オートキャンプ場の方が少し料金は高いところが多いですが、無料のオートキャンプ場などもありますので一度利用してみるのもオススメです。台数が限られていますので事前の予約をオススメします。

 

ひとまず、そろえたい道具7選

テーブルとイス

これは必需品ですね

 

最悪、レジャーシートでも良いですが、やっぱりテーブルと椅子はあった方がキャンプらしいし、長時間座っていても疲れませんね

 

ワンタッチ タープ(日よけ)

一人でも設置OKなタープが簡単に設置できていいですね♪

 

簡単な日よけがあると急な雨でも安心です。紫外線もカットしてくれるので女性も嬉しいですね!簡易ベッドもあるとお昼寝もできるので最高です。

こちらの簡易ベッドはコンパクトになって持ち運びにとても便利です。

 

ランタン

この1000ルーメンくらいの明るい大きめのもの一つ

 

小さめのLEDランタンをいくつか用意しておくと暗くなってきても安心です。

 

アウトドア調理器具セット

お湯わかしてコーヒーを飲んだりできるやかん

 

鍋やフライパン、お皿にもなる調理器具セットがひとつあると便利です。

 

とてもコンパクトになるので持ち運びも楽です。

 

クーラーボックス

このクーラーボックスは使用後は小さくたためてコンパクトになり、デザインもおしゃれでオススメです。

 

保冷剤のかわりにペットボトルの水を凍らせて入れておくと、冷やすこともできるし、溶けて飲むこともできるので便利です。

 

炭火焼グリルと炭

一人から二人用の小さな炭火焼グリルがあると、グッとキャンプらしくなっていいですね!

 

キャンプと言えばやはりバーベキューをしたいですね♪

 

あまり大きいグリルを持っていくと片付けも大変なので、小さめのグリルでちょこちょこ焼きながら食べるのがおすすめです。

この炭は着火剤がなくても1分でバーベキューが開始できる優れものです。初心者でも安心ですね。マッチやチャッカマン等で点火するだけです。

 

寝袋とマット

車で寝るので家から布団を持ってきてもいいですね。

 

でも冬の車中泊は寒いので寝袋があると足元が冷えずに快適です。

 

このようなオールシーズン対応のものを車に積んでおくといいですね。マットもひくと多少の車内のデコボコも気にならず、朝までぐっすりです。

 

 

車内用カーテン・シェード

カーテンやシェードはあると寝る時や着替えなども人目を気にせずにできるので安心です。

 

意外と高いので窓に家にある布をはさんでも大丈夫です。

 

まとめ

ひとまずこれぐらい揃えておけば、快適な車中泊キャンプが楽しめます。

 

何回か経験していくと他にもほしいものがいっぱい出てくるので、最初は必要最低限のもので楽しむのがオススメです。

 

ぜひ、気軽に車中泊キャンプに出かけてみてください^ ^

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